【米ドル預金】2019年4月末利息報告

【米ドル預金】2019年4月末利息報告
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令和あけましておめでとうございます

 

新たな時代が幕あけとなりましたね。

前回の改元は幼かったこともありほとんど記憶にありません。

ただ、いつも見ていたアニメ等の番組が長い間休止され、親がレンタルビデオ屋でドラえもんのビデオを借りてきてくれたことだけは覚えています。

 

今回の改元は、自粛ムードもなく、国民皆が前向きに迎えられてよかったと思います。

令和では皆さんに明るい未来が待っていることを祈念しています。

 

米ドル預金は利率2.25%

 

さて、かねてから米ドル預金の魅力について本ブログで言及しているインベスター弁護士ですが、米ドル預金信者にとって月末は利息振込日であり、楽しみでもあります。

 

私が開設しているゴールドマン・サックスが提供するMarcusのセービング口座は、現在2.25%の利率で、毎月末に、その月に預けている金額に応じてセービング 口座上で利息を支払ってくれます。

 

仮想通貨(暗号資産)がポートフォリオの多くを占めている現状において、私は米ドル預金を短期的な投資対象としています。

 

リスクフリー又はリスクが極めて低いキャッシュを積み上げたいのですが、日本の銀行にお金を寝かせていても、ほとんど利息は付かないからです。

米ドル預金であれば、日本では考えられないほどの利息が付きます。

幸い、私はアメリカに居住している間に開設した米銀行のチェッキング口座やセービング口座があるため、米ドル預金をし易い立場にあります。

 

加えて、日本円以外の資産として米ドルを持つことでリスクヘッジもでき有用だと考えていることも理由のひとつです。

日本は世界に類をみない借金大国です。

国債は日本国民が多く保有しているのでデフォルトリスクは低いと言われていますが、将来のことなど誰にも分かりません。

 

客観的に見て、日本のみにオールインするのはリスクが大きいのではないでしょうか。

 

今月の利息は15ドル

 

私は、3月から米ドル預金を本格的に始めました。

3月末の利息は期間や預金額が少なかったこともあり、たったの6ドルでした。

 【運用報告】2019年4月現在の運用成績公開

 

4月末の利息は、3月末の倍以上となる15ドルでした。

3月との合計で累計利息は21ドルとなりました。

 

超富裕層を目指すと公言していながら、なんとも侘しい金額です・・・(笑)
ただ、銀行口座に眠っていたはずのキャッシュが不労所得を産んでくれるのですから、文句は言えません。

 

セービング口座での米ドル預金は、為替リスクを除けばほぼノーリスクでありながら、毎月コンスタントにこれだけの金額が入ってくるのは、やはりすごいなと思います。

毎月末に利息が振り込まれることで、利息をそのままセービング口座に置いておけば、翌月から利息にさらに利息が付くわけですから、複利効果は絶大です。

 

例えば、100万円を1年間利息2.25%・毎月利息支払型で運用したシミュレーションによれば、1年間の運用では2.273%となります(税金は考慮せず)。

 

※「Keisan」を利用して計算

毎年利息払型との差は1年間で0.023%です。

長期の運用を志向する場合、この差は大きいと思います。

 

5月の目標利息は25ドル

 

米ドル預金は順調に積みあがっています。

5月は約12,000ドルの積立が見えており、今月末の利息支払いは約25ドルになる予定です。

 

そろそろ、米ドル預金の短期目標は達成しそうなので、次の目標である米国ETFの購入に向けて準備したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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