Google アドセンス不合格→合格のために唯一やったこと

Google アドセンス不合格→合格のために唯一やったこと
Pocket

ブロガーの収益化の第一歩Googleアドセンス

 

Googleアドセンスは、ブログやWEBサイトにGoogleアドセンスのタグを貼り付けるだけで、ブログやサイトの読者に対して広告が自動的に表示され、読者がその広告をクリックすることで、収益が入る仕組みを提供するサービスです。

 

Googleアドセンスについては、こちら

 

その名のとおり、Googleが提供するサービスで、Googleアカウントから自身の運営するブログやWEBサイトをGoogleに審査してもらいます。

 

見事に合格すれば、広告料が入ってくるわけで、ブログで稼ぐ第一歩になります。

ブログで稼げる時代は終わったと評されることが多い昨今ですが、まだまだ月に100万円以上稼ぎ出すブロガーも数多くいます。

 

私は、二回目の挑戦でGoogleアドセンスの審査に合格しましたが、

●  一回目の審査前にどのような対応を行なったのか

●  審査に不合格となった理由

●  二回目の審査前に何を改善したか

について、記載したいと思います。

 

Googleアドセンスの審査になかなかパスできない方も多いと聞きますので、何かのお役に立てると幸いです。

 

 

一回目の審査前にやったこと

 

① WordPressを利用

そもそもの話ですが、本ブログはWordPressを利用しています。

はてなブログなどの無料のブログを使用するという手段もありますが、Googleアドセンスの審査を念頭に置く場合には、有料ですがWordPressを利用するのがよいと言われています。

 

②   記事数の確保

ある程度の記事数が必要だと考え、50記事をストックしました。

誤字や脱字などがあると通りにくいという噂を聞き、全記事について、ざっと読み返し、適宜修正を加えました。

 

③ 記事以外のフォーム・ページの設定

お問い合わせフォームを設置し、免責事項およびプライバシーポリシーのページも設けました。

 

自信満々でGoogleアドセンスにアプライするも、、、

結果は見事に不合格・・・

 

 

審査に不合格となった理由

 

Googleアドセンスに不合格になると、不合格の理由が本人に通知されます。

 

一回目の審査に不合格になった私に通知された理由は・・・

 

価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分なサイト)

 

結構凹む通知でした。

自分としては決して価値の低い内容を綴ったつもりはなかったので、自分の評価とGoogleの評価との乖離に驚くとともに悲しい気持ちになりました。

 

色々調べたところ、同様の理由で審査に落ちている人が世の中には多くいらっしゃるようです。

 

 

 

回目の審査前に何を改善したか

 

一回目の審査に落ちた後、自身のブログを再度見直して見ることにしました。

 

価値が低い記事はないか?という観点から、全てのブログ記事を精査しました。

 

その結果、以下に該当する記事を、一旦非公開とする決断を下しました。

 

非公開にした記事

1.自身の投資結果を報告する記事

2.旬を過ぎた記事

3.極端に文字数の少ない記事

 

 

1.   自身の投資結果を報告する記事

 

当初、本ブログでは毎月投資結果報告を行なっていました。

しかし、ブログの読者にとって、私の資産状況などの報告は、興味をそそることはあるかもしれませんが、基本的には有益な情報でも悩みを解決する情報でもないと判断しました。

 

2.   旬を過ぎた記事

また、旬を過ぎた記事、例えば過去の株価や金利について解説をしたような記事は、現在の読者にとっては、すでに必要ではないものです。

むしろ、情報が古いことで、判断を狂わしてしまう恐れすらあります。

 

3.  極端に文字数の少ない記事

さらに、文字数の極端に少ない記事、具体的には1000文字以下の記事も、内容が薄いものと判断し、非公開としました。

 

 

上記の方針で公開記事を非公開にしていき、結果的に公開記事は約50記事から35記事まで減りました。

その上でGoogleアドセンスの審査に再度挑戦し、見事に合格することができました。

自分が頑張って書いた記事を非公開とすることは、断腸の思いでしたが、結果、合格したのですから良しとします。

 

 

まとめ

 

価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分なサイト)」という理由で、Googleアドセンスに不合格された方は、記事数を減らして質を高めるという方法をとってみてください。

 

私の経験では、記事数よりも各記事の質を高める方がGoogleアドセンスの審査には通りやすいと思います。

 

読者にとって、有益な情報なのかどうか、読者を誤解させるような内容を含んでいないか、などの観点から、精査されるとよいと思います。

 

なお、一旦記事を非公開としても、Googleアドセンスの審査にパスしたのちに、再度公開記事にすることも可能です。

公開記事にしたところで、合格が取り消されるわけではないので、ご安心ください。

 

 

 

Pocket