【運用報告】2019年7月末の運用成績公開

【運用報告】2019年7月末の運用成績公開
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かろうじてプラスを維持

 

お久しぶりの更新です。

仕事で大きな変化があり、生活がバタバタとしていました。

 

それに伴い、この間、投資活動もなかなかままならない状態でして、投資金額の積み増しがほとんどできませんでした。

しかし、また出来る限り更新していこうと思います。

 

さて、7月も終わりとなりましたので、2ヶ月ぶりの運用資産の報告を行いたいと思います。

 

7月末時点で、運用成績プラス104,000円(+2.28%)と、かろうじてプラスを維持した状況です。

ビットコインが伸び悩む中、私が集中的に投資しているリップルの評価額も下降中です。

ビットコインをはじめ仮想通貨が急伸した5月末に比べて大幅なダウンとなりました。

(関連記事) 【運用報告】2019年5月末の運用成績公開

 

やはり、仮想通貨は価格が伸びるときはよいですが、下がるときはチャートを見ていてストレスになります。

ビットコインの価格は、ボーナスステージ終了で、やや調整局面に入っているように思います。

ただ、長期目線では価格が上昇するという考え方に変化はありません。

 

今後も宝クジ感覚でホールドの方針に変わりはありませんし、買い増しをする予定も基本的にはありません(ただ、ビットコインが100万円を割ってさらに下げようなことがあれば、ちょっとくらい買ってもいいかなと欲が出ています)。

 

 

FRBがとうとう利下げ

 

前回の投資運用報告後の大きな変化として、去る7月31日にFRBがとうとう利下げに踏み切りました。

 

私が米ドル預金をしているMarcus(ゴールドマンサックスが運営している銀行)のセービング口座は6月の段階で0.1%引き下げていました。

また、各種報道を見ていても、FRBが近々利下げに踏み切ることは、市場の想定通りだったといえます。

 

ただ、それだけに留まらず、9月にも追加利下げの観測があるようです。

市場はそれを見越して、米ドルを売っているようで、円やユーロに対して下落が続いているようです。

ロイター:ドル広範な通貨に対し下落、9月追加利下げ観測高まる=NY市場

 

こうなると、ますます米ドル預金の魅力が薄れていきますね。

 

 

予防的利下げ後は株高?

 

なお、今回のFRBの利下げは、米株式が調子が良い中での利下げであり、「予防的利下げ」と言われているようです。

 

米金融会社LPLファイナンシャルによると、以下のように、過去の予防的利下げ時には、その後株高傾向があるようです。

今回のように景気拡大期に利下げした過去5回のケースでは、その後6カ月で米株価は平均11%上昇。同社は「今は波に乗るべきだ」と投資家に呼び掛ける。

(引用)時事通信社:米FRB、好景気下で異例の利下げ=ちらつくトランプ氏の圧力〔深層探訪〕

 

信じるか信じないかはあなた次第ではありますが、利下げによって銀行預金の魅力が薄れ、株式市場への資金流入が増えれば、論理的には株価は上昇することになります。

 

私の基本的な短期・中期の投資方針は、バンガードを通じて、米国株式市場に投資することです。

バンガードは現在ほとんど投資金額を積み増しできていないので、毎月少しずつでも投資していきたいと考えています。

利下げが行われたからではありませんが、今後も長期目線でたんたんとバンガードへの投資を継続していきたいと思います。

 

 

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