【運用報告】2019年5月末の運用成績公開

【運用報告】2019年5月末の運用成績公開
Pocket

先月比で大幅プラスを達成

 

いつの間にか5月が終わっていました。

この歳になると時間が経つのが恐ろしく早いです。

 

さて、月末には米ドル預金の利息も支払われますので、久しぶりに運用成績を衆目に晒してみようと思います。

 

 

 

運用資産の評価額7,802,108円で、1,838,108 円の評価益を達成できました。

 

要因は一言で、仮想通貨の急伸に尽きます。

このように株やETFでは考えられないほどの伸び方をするのが仮想通貨投資の魅力ですね。

 

ちなみに、先月の運用成績報告は以下をご覧ください。

(関連記事)【運用報告】2019年4月現在の運用成績公開

 

4月時点の運用評価額が6,056,469円 でした。

 

 

5月に入り、米ドル預金とバンガードについて購入した分も含まれますが、先月に比べても1,745,639円の大幅プラスとなりました。

 

 

ドル円はボラティリティが激しく

 

 

今月はドル円が大きく動きました。

 

先月の運用成績の計算時には1ドルが112円でしたが、米中貿易摩擦の影響からか市場はリスクオフに傾き、5月末時点で1ドルは108円台となっています。

 

そのため、5月に入って米ドル預金及びバンガードについてそれぞれ買い増しを行いましたが、円高となった分評価額を下げました。

 

また、バンガードも仕込んだタイミングが悪く、1000ドル分購入したVTIが約4.50%の評価損となっています。

(関連記事) 【投資初心者におすすめ】世界最大の資産運用会社バンガード

 

しかし、下落局面だとしても、私はバンガードを買い増ししていこうと考えています。

こういう局面だからこそドルコスト平均法が威力を発揮すると考えています。

(関連記事) 【米国ETF】バンガードを1000ドル分購入→2.7%下落

 

 

仮想通貨が急伸

 

 

他方で、仮想通貨は全体的に価格が上昇しています。

 

ビットコインは5月に入って90万円を超えました。

2月の初旬は30万円台半ばだったことを考えると、すごい伸びです。

 

その後も、5月の後半からは安定的に90万円台を維持しています。

 

 

色々な要因が分析されているようでしが、私の考えとしては、昨年売られ過ぎた反動で価格を戻しているだけではないかなと思います。

 

 

仮想通貨業界は2018年地獄を見ました。

 

どんなにポジティブなニュースが出ようとも、価格は下げ一辺倒。

ファンダメンタル分析は全く意味をなさなかったと言っても過言ではありません。

 

今はテクニカル的にブル相場なだけだと思います。

その証拠に世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスが45億円分のビットコインをハッキングされたというニュースでさえ、価格に影響するどころか、価格が上がるという状況でした。

 

 

私は2017年前半から主にビットコインとXRP(リップル)に現物投資しています。

現在はポートフォリオのほとんどがXRPです。

 

5月はビットコインの上げが凄まじく、XRPを始めとするアルトコインはビットコインの上げ幅に比べてまだまだ上がり方は大人しい印象です。

アルトコインは、まだまだこれからではないかと思っています。

 

いずれにせよ、仮想通貨はまだまだガチホ継続です。

(関連記事) まだ仮想通貨で消耗している!私がガチホをやめない4つの理由

 

 

今後の投資方針

 

米ドル預金は、ひとまず12,000ドルまで積み上げましたので、これにて休憩にする予定です。

今後は、バンガードのVTIを中心にETFを買い増ししていきたいと思います。

ボラティリティの高い現状ですが、機械的にたんたんと買い増しする予定です。

 

仮想通貨はこれからも上昇相場であろうと予想しますが、仮想通貨のポートフォリオを減らしていくのが中期的な投資方針ですので、買い増しする予定はありません。

 

すでに十分なXRPを仕込んでいますので、宝くじを保持している感覚で売り時が来るのを待とうと思います。

 

 

Pocket