一生に一度は見たい絶景旅 ーペルー編②ー

一生に一度は見たい絶景旅 ーペルー編②ー
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まさに天空の城

 

ペルー2日目は、この旅の本番であるマチュピチュ遺跡への登頂です。

登頂といっても、バスに揺られてマチュピチュ村から20分くらいで到着します。

 

朝バス停に向かうと観光客の長蛇の列ができていました。

 

 

バスは一台だいたい30人乗りくらいで、ピストン輸送でお客を運びます。

 

バスに乗って山道を登るとまもなくマチュピチュ遺跡の入り口に着きました。

 

バスではなく、山道を歩いてここまで登ってくる人たちも結構いるようです。

 

徒歩で登れる山道も整備されています↓

 

バス乗客はここで降ろされて、ここからは皆歩いて登ることになります。

 

途中、アルパカもたくさん見ました。

昨晩アルパカの肉を食べていたので、若干の罪悪感に苛まれました。

 

野生なのかわかりませんが、結構な数が遺跡に生息しているようです。

 

 

絶景がお出迎え

 

小高い丘の上まで行くと、絶景が待っていました。

 

まさにラピュタの世界です。

飽きずに1時間以上も丘の上からこの絶景を眺めていました。

 

山の斜面の遺跡なので、段々畑のような形で、石が組まれています。

 

とにかく人が多く、写真スポットは順番待ちでした。

私はひとり旅なので、その辺の観光客を捕まえては写真を撮ってもらうようにお願いしました。

 

 

 

丘を降りると遺跡を間近で見ることができます。

上から見るのと違って、近くで見ると結構大きく迫力があります。

 

本当に細かく石を積み上げており、何千年も前にこのような広大な遺跡を山奥に作ったということが、にわかに信じられませんでした。

 

 

 

遺跡を見学したあとは、バス乗り場の近くのカフェで、マチュピチュを遠目に見ながらオレンジジュースを飲みました。

 

お酒も結構な種類があったのですが、遺跡を歩き回って喉が渇いていたので、ノンアルコールで乾杯。

優雅で贅沢なひとときです。

 

 

遺跡をあとにして、村に戻ってきたら、朝からずっと曇りだったのに、晴れてきました。。。タイミング悪い。

ただ曇りでも十分楽しめました。

 

再びアルパカを食す

 

村に着いてから再びアルパカの肉を食べました。

本当に絶品です。

 

ただ、癖の強い店員にコンニチワ攻撃に合い、ゆっくりできませんでした(笑)

最後には、俺の接客が良かったと、トリップアドバイザーに書き込めと強要されました。

トリップアドバイザーを見ると、同じような書き込みが散見され、常習犯であることがわかりました。

 

書き込みも信用できませんね。

 

 

その後は、バーでのんびりお酒を飲みました。

本当に山奥の村にいるとは思えないほど、なんでも揃っています。

 

昔からずっと行きたかったマチュピチュをこの目でみることができて、大満足な日となりました。

マチュピチュに辿り着くにはとても時間と費用を要しますが、それだけの価値があると思いました。

 

 

続く

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