一生に一度は見たい絶景旅 ーペルー編①ー

一生に一度は見たい絶景旅 ーペルー編①ー
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いざマチュピチュへ

 

コロンビア旅を終えて次に向かったのはペルー。

そうマチュピチュをこの目で見るためです。

 

コロンビアとペルーは隣国で、メデジンからペルーの首都リマまでは直行飛行機で約3時間でした。

リマで飛行機を乗り継ぎ、マチュピチュへの玄関口であるクスコまで飛行機で移動しました。

リマからクスコは約1時間半のフライトです。

 

 

 

クスコは標高約3400mということで、富士山とさほど変わらない高さにある街です。

飛行機から見えたクスコの待は、茶色で統一された街並みで神秘的でした。

 

コロンビアからの移動で疲れていたのでクスコで一泊することも考えましたが、マチュピチュの方がクスコよりも標高が低いということだったので、高山病になるリスクも考慮して、クスコに到着早々マチュピチュへ向かうことにしました。

 

 

クスコはマチュピチュへの玄関口

 

クスコからマチュピチュにはいくつか辿り着く方法がありますが、ペルーレイルに乗るのが一番ラクそうだったので、ペルーレイルに乗って移動です。

 

ネットによると、途中までバスやタクシーで移動するという方法もあり、そちらの方が安そうでしたが、最終的にはマチュピチュ村へ辿り着くのにペルーレイルを避けることはできないようでした。

 

ペルーレイルは時期によって値段が変動するようでしたが、私が予約した際には、ちょうど安いチケットが出ており、片道90ドルくらいでした。

別の時間帯は640ドルのチケットもあったので、価格はかなり変動するようです。

 

 

車内では、軽食が提供されます。

 

列車は山岳鉄道なので、かなりノロノロ運転です。

5時間以上、列車に揺られていましたが、車内から見える山々が絶景すぎて、まったく飽きませんでした。

 

 

マチュピチュ村はまるで日本の温泉街

 

マチュピチュ村に到着したのは、夕方でした。

 

マチュピチュに入場するには、事前にネットで予約が必要で、私は到着翌日を予約していました。

※ネット予約はこちら

また、マチュピチュにはバスか徒歩で山を登る必要があります。

私は登山をするほどの体力はないので、バスのチケットを村にあるチケットセンターで購入しました。

 

バスチケットを購入して、次の日の準備が整ったので、マチュピチュ村を散策。

 

第一印象は、「日本の山奥の温泉街みたい」でした。

 

調べてみると、かつてマチュピチュの街づくりに尽力した日本人がいたようですね。

マチュピチュと野内与吉の物語ー東京大学総合研究博物舘

日本人の感性が街づくりに影響を与えたのかもしれませんね。

 

温泉街みたいだなと思って調べてみたら、実際に温泉があったので興味本位で行ってみました。

 

 

温泉というより温水プールといった感じです。

水着を着て入る男女混浴です。

日本以外で温泉に来たのは初めてでしたが、海外の温泉はこのようなスタイルが一般的なんですかね?

やはり、温泉はジャパニーズスタイルがいいなと思いました。

 

ただ、温泉に浸かりながら、眺めるアンデスの山々は雄大で、非日常感は味わえました。

 

マチュピチュ村は想像していたよりも都会でした。

こちらは本屋さん。

 

小さいながらディスコバーもありました。

 

学校もあり生徒もたくさんみかけました。

 

こちらはサッカー場

 

夕食は、宿のおっちゃに勧められた FULL HOUSE というレストラン。

 

店は川沿いに建っており、席からの景色は最高でした。

 

ここで初めてアルパカの肉を食べましたが、あまりの美味しさにこの後2回もアルパカ肉を食しました。

 

ビールを入れて大体2,000円くらい。

観光地であることを考慮すれば、まあまあ良心的ではないでしょうか。

 

食後にお土産屋をふらふらして宿に帰宅。

 

次の日のマチュピチュに備えて、早めに就寝しました。

 

続く

 

 

 

 

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