一生に一度は見たい絶景旅 ー ペルー編③ オリャンタイタンボ 〜クスコ ー

一生に一度は見たい絶景旅 ー ペルー編③ オリャンタイタンボ 〜クスコ ー
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マチュピチュだけではないペルーの絶景

 

マチュピチュで絶景を堪能したのち、後ろ髪を引かれながらクスコへと移動です。

 

マチュピチュからクスコに列車で向かう途中にオリャンタイタンボという有名な遺跡があるとのことで、途中下車して散策しました。

オリャンタイタンボはクスコから車で2時間弱、マチュピチュの中継地として旅行客が立ち寄る観光地として有名です。

 

マチュピチュからオリャンタイタンボへは鉄道で約1時間半で到着しました。

オリャンタイタンボは、クスコからマチュピチュへと続くインカ道の中間にある街です。

 

インカ道を数日間かけて歩いて観光をするインカトレイルは、近年欧米人に人気です。

鉄道から眺めても、インカ道を歩いている観光客をたくさん見ました。

 

インカ帝国の砦 オリャンタイタンボ

 

列車を降りて撮った写真です。駅は高い山々に囲まれ場所にあり、圧倒されます。

駅から歩くこと15分ほどで遺跡に到着しました。

 

 

オリャンタイタンボの神殿跡です。インカ帝国の砦の遺跡だそうです。

インカ帝国は13世紀からその繁栄を謳歌しましたが、1534年スペイン人のフランシス・ピサロによってインカ帝国は滅ぼされました。

スペインの襲撃に対して、インカ帝国はクスコからオリャンタイタンボへ退避し、ここでスペインを迎え撃ったそうです。

オリャンタイタンボが砦・要塞と呼ばれる所以です。

 

オリャンタイタンボの遺跡は、山の斜面に石段を積み重ねています。

写真では伝わりづらいですが、かなりの高さがあります。

 

よくわからないまま周遊チケットというものを購入。

どうやらオリャンタイタンボ以外の遺跡も含めてまとめて購入できるチケットのようでした。

私はオリャンタイタンボのみ立ち寄ったので、少しもったいなかったです。

 

間近でみると、結構迫力があります。

標高が高いので、雲がとても近いです。

 

神殿の上からは町並みが綺麗に見えました。

空気が薄いので、登るのにしんどかったものの、景色を見ると疲れが吹き飛びます。

 

 

頂上のあたりには神殿もありました。

6つの巨大な石を組み合わせています。

太陽の神殿と呼ばれているようです。まさにパワースポット。

 

至るところに石組みがありますが、その技術の高さには目を見張るものがありました。

 

遺跡を後にして、オリャンタイタンボの街を散策しました。

歩いているだけで楽しくなる街です。

 

 

滞在時間は3〜4時間ほどでしたが、十分楽しめました。

 

街の中心にある広場で乗り合いタクシーに乗ってクスコに向かいました。

乗り合いタクシーなので、クスコに向かう人が見るかるまで結構待たされました。

 

空中の大都市クスコ

 

オリャンタイタンボから約2時間、クスコに着くと、大勢の人で賑わっていました。

 

大都市なので想像もつきませんが、標高は3,400mです。富士山とそれほど変わりません。

高山病を心配していましたが、幸い私は何も問題ありませんでした。

 

 

この旅でハマったアルパカのお肉。

この日も食しましたが、やはり絶品でした。

 

食後はクスコのスタバでコーヒー。

雰囲気あります。

 

クスコは、かつてのインカ帝国の首都です。

クスコという言葉は現地の言葉で「へそ」を意味するそうです。

かつてインカ帝国の都であったクスコも、スペインによって滅ぼされましたため、クスコの街中はスペイン統治時代の文化を色濃く反映しているように思いました。

たくさんの教会を見つけることができました。

 

 

 

こちらは、インカ帝国時代から街の中心とされるアルマス広場。大聖堂は結構な大きさでした。

 

 

高台にあるこの教会の2階からは、クスコの街を一望できました。

 

 

街は綺麗に整備されていて、歩いているだけでワクワクします。

 

こちらは”12角の石”と呼ばれる石です。

街中の石組みにひっそりと存在します。

ろくに下調べせずに通りかかりましたが、この石の前で多くの人が記念写真を撮っていました。

その名のとおり、12辺の石を中心に周りの石を組み合わせており、その技術の高さは現在でも評価されているとのことです。

なんでもパワースポットとのことで、エネルギーをたくさんもらいました。

 

 

ペルーは初めてでしたが、大満足の旅でした。

 

次に向かったのはアメリカ、ラスベガス。

ラスベガスでも絶景を拝むことができました。

 

続く。

 

 

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