サラリーマン弁護士から投資家へ

サラリーマン弁護士から投資家へ
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初めましてインベスター弁護士です

 

 

 

弊ブログにお越しいただきありがとうございます。

まずは最初ということで『インベスター弁護士』の簡単な自己紹介です。

 

私は高校まで地方でのんびり育った田舎者です。現在は、東京の某法律事務所でサラリーマン弁護士をしています。

弁護士になって約10年、アメリカのロースクールにも留学しました。

 

馬車馬のように働いていた若手時代

 

ブログをはじめようと思ったのは、アメリカに留学したことがきっかけです。

 

若手のころは、平日は深夜まで働き、家賃の高いマンションには仮眠を取りに帰るだけ。
その分週末はワインや寿司・ステーキを暴飲暴食するという典型的な独身弁護士の生活を謳歌していました。

散財することが一種のストレス解消であり、お金なんてその気になればすぐ貯められると考えていました。

 

このような生活に何の疑問をいただかなったかというと嘘になりますが、とにかく考える時間もなく、一種の思考停止状態でした。

 

 

人生について考える

 

 

しかし、1年間アメリカで無職の学生となり、キャッシュフローが途絶えたことで、それまでの貯金がほとんど無くなり、ひもじい生活が待っていました。

衣食足りて礼節を知る”・・・お金の心配をしなければならない状態は、本当に精神的な余裕も失います。
その時に初めて自分が負債にばかり手を出し、資産を構築してこなかった愚かさを痛感しました。

 

また、アメリカはじめ世界各国から来た学生と触れ合うことで、価値観にも変化が生まれ、自分の将来についても真剣に考えるようになりました。

 

キャリアプランの選択肢を持つ意味でも、先立つものはお金です。
お金を心配している限り、自分が本当にやりたいこともできません。

 

 

一念発起

 

サラリーマン弁護士を続けながら『投資家』になろうと決心しました。

 

『サラリーマン』と『投資家』。
サラリーマンはいわば投資家(資本家)に操られる側を指しますよね。
相反する立場を同時に遂行するのはなんだか逆説的です。

 

私が目指す『投資家』とは、自ら事業を行い、社員を雇い・・といったものではありません。
基本的に株式市場への資本の投下を行う、いわゆる個人投資家です。

 

サラリーマン弁護士としての給与を市場に投じ、不労所得を得て、それをまた市場に投じる・・
地味な作業ですが、複利の効果を最大限に享受して、投資家としての収入がサラリーマン弁護士としての収入の半分に匹敵するくらいになることを中期的な目標とします。

 

 

情弱は万死に値する

 

恥ずかしい話ですが、私はブログをはじめとして情報を発信する人たちは自己顕示欲の強い人たちだと考えていました。
ブログやSNSは自己顕示欲の発露であり、そのようなものは読むに値しないと・・・

 

しかし、留学中に比較的時間ができ、改めてそのようなメディアを読むと有益な情報であふれていると気づきました。

 

そして積極的にメディアを通じて情報発信する人たちは、影響力が増し、さらに有益な情報が集まり、そこに経済的な優位性が生じていることも分かりました。
自分はTwitterさえ使いこなせない、斜に構えた”情弱”であることに気づいたのです。

 

このブログはそんな自分への反省を込めて始めました。

 

 

経済的な自立(FIRE)を目指して

 

世の中で経済的に成功をおさめ、好きなことを好きなだけやれる人はどのくらいいるでしょうか?

毎日、通勤電車で憂鬱な気分を抱えて会社に向かうサラリーマンが大多数の世の中です。私も現状はその一人です。

 

アメリカでは今、FIREFinancial Independence, Retire Eearly という言葉がはやっているそうです。
経済的な自由を手にし、アーリーリタイアする。

仕事にやりがいが全くないわけでないけど、思っていたものと違う。何か満たされない気持ちを抱えて生きる中、経済的な自由を得ることは、どれだけのパワーを与えてくれるでしょうか。

 

経済的な自由を得るべく、インベスター弁護士の最終的目標として、『超富裕層』を目指します。

 

 

超富裕層は日本で0.15%

 

『超富裕層』とは、純金融資産保有額が5億円以上の世帯と定義されています。

野村総研の直近の調査によると、日本の全世帯5,372.3万世帯のうち8.4万世帯しか存在しません。その割合は、わずか0.15です。

5億円の純金融資産があれば、仮に年利を4%に設定すると2千万円のリターンを得ることができます。
2千万円という数字は破壊力抜群です。

 

さらに言えることは、給与所得の2千万円よりも、投資によるリターンで得る2千万円の方が税制上圧倒的に有利だということです。

 

超富裕層になれば見える景色は随分違ってくるでしょう。

今の自分は遠く及ばない次元にいますが、ぶれずにやっていければと考えています。
高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいものです。

 

 

こんな人に読んでほしい

 

私は、これまで投資というものに本気で取り組んだことはありませんでした。
気の向くままに散財し、たまの海外旅行ではカジノで大損するというような有様です。

また、アベノミクスではFXで、昨年は仮想通貨でも痛い目にあいました。

 

私がこのブログというメディアを通じてみなさんに何かを伝えられるとすれば、成功談ではなく成功過程であり、過去の失敗談(他山の石)だと考えています。
コンセプトは某アイドルグループに近いかもしれません。

 

何かを偉そうに教えるということは考えていません。
苦しみもがく様子を肴に、お酒でも飲みながら読んでもらいたいと思っています。

 

名もなきインベスター弁護士が、本気で超富裕層を目指す過程をお楽しみくだされば幸いです。

 

 

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