アメリカ個別株への投資が好調 銘柄・投資成績公開

アメリカ個別株への投資が好調 銘柄・投資成績公開
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米国個別株が含み益増大中

 

新型コロナウイルスの影響で3月、4月は私の株式投資も非常に大きなダメージを受けました。

S&P 500などのインデックス投信への投資を中心に行っていますが、含み損はほとんど消えるまでに回復してくれました。

株価下落局面で、淡々と、かつ、積極的に買い増しを行った結果、平均取得単価を引き下げることができたためです。

 

そして、株価上昇局面において、私は米国個別株への投資を徐々に増やしていきました。

その理由は、底値から価格の戻りを比べた場合、S&P 500よりもNYダウやNASDAQなどの工業株や優良銘柄の方が価格の戻りが早いためです。

 

また、比較的コロナの影響を受けず、または、コロナの状況で逆に大きく需要を増やす銘柄もあるため、そこに集中投資した方が良い投資結果をもたらすと考えたからです。

 

そして、個別銘柄投資が、6月末時点で大きな含み益をもたらしてくれています。

今回は約4か月間にコツコツ買い増しをした米国個別銘柄とその投資結果をご紹介したいと思います。

 

 

米国株投資の結果発表

 

私がコロナ渦で投資した個別株はアップル(AAPL)マイクロソフト(MSFT)ズーム(ZM)そしてバイオエヌテック(BNTX)です。

 

この4銘柄の投資結果は以下のとおりです。合計で約13万円の含み益となっています。

 

元手が少ない割になかなかよい投資結果となっています。

個別に解説していきます。

 

アップル(AAPL)

 

ずっとiPhone、MacBookユーザーである私は、従前からアップルの株を買いたいと考えていました。

コロナの影響でアップル株は一時200ドル台前半まで下がり、絶好の買い場がやってきました。

常に指値を入れて買い増しをしようとしましたが、底を打ってからの回復が凄まじく、思うように買い増しが出来ませんでした。

 

長期的な視点で株価をみると、コロナ渦の株価は、本当にバーゲンセールであったことがよく分かります。

 

現在は360ドルを超えるまでに価格が上昇しており、気安く買えない状況になってしまいました。

 

トータルでたったの5株のみですが、4万5千円以上の含み益をもたらしてくれています。

 

 

マイクロソフト(MSFT)

 

マイクロソフトもコロナの影響を受けつつも、価格はコロナ前まで回復し、現在は新高値を更新し続けています。

直近では200ドルを超えるまで上昇しています。

長期的にみても、株価は理想的な右肩上がりの曲線を描いています。

マイクロソフトは直近の決算が非常に良かったため、決算後に積極的に買い増していきました。

 

購入したタイミングが比較的最近であったため、アップルには及びませんが、2万円以上の含み益をもたらしてくれています。

 

ズーム(ZM)

 

そしてズーム。このブログでも度々ご紹介しておりますが、私の最近のお気に入り銘柄です。

 

ご存知の通り、コロナの影響で在宅勤務が増えたためズームの需要は非常に高まっています。

ズームは直近の決算でも非常に良い数字を叩き出し、価格が急伸。

 

こちらも新高値を更新し続けています。直近では250ドル程度まで価格が上がっており、4万7千円ほどの含み益をもたらしてくれています。

 

ズームは創業以来、決算を外したことがない稀有な銘柄と言われています。

そのため、長期的に価格の上昇が見込める銘柄だと信じて、利益確定をしたくなる気持ちを抑えつつ、握力を強め、ホールドを続ける予定です。

 

幸か不幸か、コロナの影響で今後も需要の拡大が見込めますので、個人的にはテンバガー(株価10倍)になるのではないかと密かに期待しています。

 

ズームについては、下記の記事でも詳しく解説しておりますので、ぜひご覧ください。

>>関連記事:【コロナ渦で選ばれる銘柄】ズーム(Zoom)株が急伸

 

 

バイオエヌテック(BNTX)

 

バイオエヌテックは、ワクチン開発を行う、ドイツ系企業です。

広瀬隆雄氏がおすすめするワクチン銘柄として、遊び気分で買いました。

遊び程度なので、金額もごくわずかです。

 

購入当初は含み損状態でしたが、ワクチン銘柄は、研究結果で大きく値が動きます。

6月30日付で、バイオエヌテックのワクチン開発でポジティブな結果が出たとして、株価が急伸しました。

 

現在、4万円足らずの投資で1万4千円ほどの含み益を得ている状況です。

 

あくまで遊びの投資なので、こちらは長期保有は考えておらず、ある程度のところで出口を探そうと考えています。

ワクチン銘柄は、その多くが実用に至ることが無いと言われているので、期待で上がったところで売りが無難であると考えているためです。

 

 

ポートフォリオの目標

 

S&P 500などのインデックス投資を投資の中心に行いつつ、個別株投資へのポートフォリオの比重を高めようと考えています。

現状約15%ほどが個別株投資とはなっていますが、この比重をおおよそ25%程度まで増やしていきたいと考えています。

 

個別株投資は当然リスクが高いものではありますか、私が投資しているアップル、マイクロソフト、ズームなどの個別銘柄は、直近の決算も非常に良く、過去のトラックレコードを見てもまず間違いのない銘柄だと考えています。

投資金額も合わせて60万円程度ですので、日々の値動きを気にしなくていい程度です。

 

これらに加えて、今後はアメリカの高配当株についても投資をしていきたいなと考えています。

例えばジョンソン&ジョンソン(JNJ)など過去にずっと増配を続けているような企業でかつ株価が緩やかに右肩上がりになっているような銘柄は非常に魅力的です。

 

 

だまだコロナの影響でボラティリティーが高い状況が続いていますので価格が下がったところで上記に述べたような個別銘柄も押し目で買っていきたいと思います。

 

 

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