【米国ETF】バンガードを1000ドル分購入→2.7%下落

【米国ETF】バンガードを1000ドル分購入→2.7%下落
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バンガードのETFを打診買い

 

先日、兼ねてから計画していた米バンガード社のETFを1000ドル分購入しました。

 

米国ETFとして有名なバンガード社の代表的なETFであるVanguard Total Stock Market ETF (VTI)です。

 

こちらのETFは、運用報酬がわずか年0.04と驚異の安さです。
日本で販売されるETFのように販売手数料もありません。

資産構成としては、米国を代表するFinancialsとTechnologyの会社への投資比率が高い商品です。

 

詳しくは以下の過去記事にも記載していますので、ご参照ください。

(参照) 【米国ETF】バンガードへの投資を検討中

(参照) 【投資初心者におすすめ】世界最大の資産運用会社バンガード

 

 

アメリカと中国の貿易摩擦のあおりを受けて、株式市場はボラティリティが高い状態が続いています。

私もタイミングの悪いことに、購入したETFが現状、2.7%ほど下落している状態です。

 

しかし、長期目線かつ配当目的で購入していますので、評価額の下落は気にしていません。

というより、これだけ株式市場が荒れていても、「なんだこの程度か」という感想です。

 

 

仮想通貨で鍛えられた鋼のメンタル

 

 

私は、2017年前半から主にビットコインとXRP(リップル)に現物投資しています。

2018年1月には保有仮想通貨の時価総額が一時5,500万円を超えましたが、コインチェック事件が起こり完全に売却のタイミングを逃し、現在まで塩漬け状態です。

 

現在、ビットコインはじめ仮想通貨全般的に上げ相場であり、価格は戻りつつあるものの、私の仮想通貨保有価格は、全盛期の価格の約9分の1の価格です。

 

仮想通貨と比べること自体がナンセンスかもしれませんが、ETFのリスクというのは、さほど大きいものではないという印象です。

完全に許容範囲内です。

 

もし、自分が仮想通貨に投資していなかったら・・2017年と2018年のジェットコースター相場を経験していなかったら・・

長期投資とはいえETFの日々の価格に一喜一憂していたかもしれません。

 

仮想通貨界の世紀のバブルとその崩壊を経験したことで、投資をするにあたってのメンタルは相当に鍛えられた自信があります。

 

 

やはり素人は『ドルコスト平均法』が正解か

 

株式やETFへ投資する場合の投資手法として、「ドルコスト平均法」という手法があります。

一定期間で一定の金額を、同じ投資対象に投資し続けるというもので、例えば給料日に機械的に同じ金額を同じ商品に投資するようなやり方です。

 

もちろん、投資の鉄則として価格の低い時に買って、高い時に売ることができればそれに越したことはありません。

 

しかし、いつが買い時なのかなんて誰にも分かりません。神のみぞ知る世界です。

明日世界恐慌がおこるかもしれないし、明日株式市場が高騰するかもしれません。

 

私の拙い投資経験に鑑み、株を生業にしているような一部のプロを除いて、一般投資家はドルコスト平均法がベストだと思います。

 

素人は往々にして、上がっているものに食いつきたくなるものです。

上がっているものに皆がイナゴのように群がっている場面は往々にして売り時です。

買った直後に価格が暴落するなんて経験をした人は多いのではないでしょうか。

 

そういう意味で、価格が上がったり下がったりする株やETFの世界では、取得時期を分散して仕込むのが一番無難であると思います。

 

特に米国株のように、過去100年以上に渡って右肩あがりを形成している市場においては、ドルコスト平均法による投資で、相応のリターンが見込めます。

例え、リーマンショック級の暴落が起きようとも、下落相場で仕込むことも可能であり、相場が戻ったときには、評価額の含み益も望めます。

 

参考までに、1980年からのダウ平均株価の推移を以下に載せておきます。

 

(出典)世界経済のネタ帳

 

今から振り返ると2008年のリーマンショック時の下落でさえ、微々たるものに感じられますね。

現在のダウ平均株価は、リーマンショック前の株価を大幅に上回っています。

 

やはりアメリカ株強し。。

 

 

投資マシーンと化す

 

今後も、給与振込のタイミングで機械的にバンガードETFを購入することで米国株に継続投資していこうと考えています。

 

評価額が下落しようが高騰しようが、気にせず淡々と投資していきます。

 

 

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