ズームがまたまたまたまた好決算からの株価急伸

ズームがまたまたまたまた好決算からの株価急伸
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パーフェクトな決算

 

ズーム・ビデオ・コミュニケーション社(ZM)が8月31日に第2四半期決算を発表しました。

売上高・利益ともに市場予想を大きく上回る好決算となっています。

 

売上高:予想5億0050万ドルに対して、6億6350万ドル

1株当たり純利益(EPS):予想45¢に対して、92¢

 

同社によると、通期については、最大23億9000万ドル、調整後1株利益が2.40-2.47ドルになると予想しています。

従来の予想売上高が18億1000万ドル、1株利益が1.25ドル売上高でしたのでこちらも大幅な上方修正となっています。

 

まさに文句のつけようがない、パーフェクトな決算だったといえます。

 

さすが、これまで決算をしくじったことがないと稀有の銘柄と言われるズーム社だけのことはあります。

 

 

株価急伸で年初来4倍に

 

決算前の数日間でも価格をあげていましたが、好決算を受けて、さらに市場は敏感に反応しています。

 

8月31日付の1日の株価推移⬇️

 

決算発表を受け、株価は時間外取引で一時9%余り上昇

前週末比8.6%高325.10ドルで最高値を更新しています。

好決算を受けて、ここからさらに高値を更新していくものと思われます。

 

これで、今年に入ってズームの株価は約4倍となっています。

 

私が初めてズーム株に投資を始めたのはコロナ渦の3月でした。

その時の株価は120ドル前後でしたら、その時点で比べても、2.5倍以上の株価となっています。

この時点でも割高感がありましたが、今となっては遠い昔の話のようです(笑)

 

私も、ズーム株(ZM)はコツコツと買い増しを続け、現在含み益が163,870円となっています。

 

私の持株の中でもアップル(APPL)と並んで、優等生銘柄です。

決算の数字が良い限り、ずっと抱きしめておきたい銘柄です。

 

ズームに関しては、以下の記事でも取り上げていますので、ぜひご一読ください。

 

参照記事:【コロナ渦で選ばれる銘柄】ズーム(Zoom)株が爆騰

 

 

今後株価はどこまで伸びるのか!?

 

決算報告によると、ズームの法人顧客(従業員が10人超の法人)は37万0200社と、前年同期比約458%増加したとのことです。

 

コロナの影響が治らない現状では、ズームを利用したビデオ会議の需要は今後も増え続けることが予想されます。

利益率の高い法人顧客をどんどん増やしていることは、かなりポジティブだと考えます。

 

何より、これまで決算をしくじったことがないというズーム社。

まだまだ成長過程にあるので、次の決算、その次の決算と結果を出し続ければ、テンバガー(株価10倍)も夢ではないと思います。

 

明日はさらに買い増しをしたいと思います。

 

目指せテンバガー!

 

 

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